Zaif(ザイフ)の評判|メリット・デメリットと手数料を分かりやすく解説

仮想通貨取引所の国内最大手の一つであるZaif(ザイフ)について気になっている人は多いのではないでしょうか。

ビットコインを始めるときの取引所選びで悩んでいる人の参考までに、ザイフの評判や特徴についてまとめました。

Zaif(ザイフ)の特徴とは?

ザイフはテックビューロ株式会社が運営する仮想通貨取引所です。

国内の仮想通貨取引所の中では、取引手数料の安さが評判を呼び登録者数を増やし続けています。

ビットコインの売買手数料がマイナスになる(手数料がもらえる)のが最大のメリットです。

また毎月一定額の仮想通貨をザイフコイン積立や、豊富な種類のトークンを取り扱っているのもトレーダーの間で評価されているポイントです。

ザイフの評判・特徴

  • 取引手数料が安い(マイナス手数料)
  • 積立投資ができる
  • トークンの取り扱い種類が多い

ビットコイン以外の仮想通貨も取引所で購入できる

アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨の総称)を購入する際、手数料が割高な「販売所」でしか購入できない取引所が多い中、ザイフでは手数料が安く指値注文も可能な「取引所」で買うことが可能です。

現在ザイフが取り扱っている仮想通貨はビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、モナコイン(MONA)、ネムコイン(XEM)、ビットコインキャッシュ(BCH)になります。

取引すると手数料がもらえるマイナス手数料を実施している

ザイフは、マイナス0.01%がビットコインの取引手数料になります。

仮想通貨の取引をすると、通常は0.1%〜の手数料を取られるのですが、このマイナス手数料は取引するほど手数料分のビットコインがもらえる仕組みになりますので、ザイフを利用しない手はありません。

そのほか、出入金するときや仮想通貨を外部に送金する際に手数料がかかることがあります。

ビットコイン初心者にはザイフコイン積立がおすすめ

ザイフでは、「ザイフコイン積立」という毎月一定額の仮想通貨を自動的に購入する方法を設けています。

購入金額は同じでも、相場が下がったときはたくさん購入して逆に上がったときは少なく買う仕組みです。

私自身、価格変動のリスクを恐れて購入に踏み切れずにいたときに、この積立から仮想通貨取引を始めた経緯があります。

ザイフコイン積立のような買い方は「ドルコスト平均法」と呼ばれる投資方法の一種で、売買のタイミングが分からない初心者でも安心して取引できます。

なお、ザイフで積立できる仮想通貨はビットコイン、イーサリアム、ネムコイン、モナコインの4種類になります。

ザイフに登録して口座を開設する方法

ザイフを利用して取引するためには、まずはアカウントを作成して口座を開設することから始めましょう。

口座開設の手順は以下を参考にしてください。

  1. メールアドレスを登録してアカウント作成
  2. ログインして個人情報を登録する
  3. 出金口座を登録する
  4. 電話番号認証を設定する
  5. 本人確認書類を提出する

本人確認書類を提出してザイフから届く郵便物を受け取り次第、仮想通貨取引を開始することができます。

なお本人確認書類は運転免許証、マイナンバーカード、パスポートのいずれかが必要です。

ザイフを利用するときの2つの注意点

これからザイフでビットコイン投資を始めようと検討している人に、お伝えしておきたい2つの注意点があります。

  • 本人確認用の書類郵送が遅い
  • アルトコインの取り扱い種類が少ない

  • 本人確認用の書類郵送が遅い

仮想通貨取引所で取引をおこなうためには、登録住所に本人確認書類の郵送が完了してからでないと始めることができません。

書類郵送が届くまでに2週間程度かかる場合もあるので、早急にビットコインを購入したいと思っているなら、すぐに登録作業を始めてください。スマートフォン用アプリからも登録可能ですので、少しでも早く登録をすませましょう。

アルトコインの取り扱い種類が少ない

ザイフでは、アルトコインの種類が少ないこともデメリットに挙げられます。

しかし取り扱っているアルトコインの種類が多ければいいのかと言えば、一概にそうではありません。特に仮想通貨取引をこれから始める初心者は、種類が多すぎると情報が交錯して迷ってしまうかもしれません。

ザイフで取り扱っているモナコインやネムをはじめとするアルトコインは、いずれも将来性が高く試す価値は十分にあります。

アルトコインの取引手数料が安いという観点からも、ザイフで仮想通貨取引を始めてみてはどうでしょうか。

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