リップルの買い方とおすすめの取引所|今後の将来性についての最新情報

国内のアルトコイン取引量第1位であるリップルコイン。

ビットコインバブルの影響を受け、リップルは昨年よりも300倍に値上がりしました。

将来性のあるコインと期待され、リップルコインを購入する投資家が増えています。

今回は、「リップルコインが購入できる取引所」から「今後の将来性についての最新情報」までを紹介したいと思います。

仮想通貨のリップルとは一体なに?

リップル(Ripple)とは、ビットコインと同様の仮想通貨のひとつになります。

リップル社によって開発された送金プルトルコ(国際送金ネットワーク)であり、XRPがリップルの通貨単位になります。XRPは、「ゲートウェイ」と呼ばれる業者を介して現金やビットコインとの交換も可能です。

銀行間の国際送金を緩和させる目的で作られ、これまで遅いうえに手数料が高かった国際送金のシステムが、リップルというフィンテックによって変わろうとしています。

ゆうちょ銀行などの国際送金を利用した場合、送金日+1〜3日かかっていたのですが、リップルを利用すればたった4秒で送金処理が完了します。

リップルを購入するなら取引所がおすすめ

仮想通貨のリップルは、取引所からの購入をおすすめします。

リップルを購入する方法は、「取引所」「販売所」「OTC取引(取引所を介さない取引)」など様々な方法があります。

取引所や販売所から購入するのが一般的ですが、中でも取引所は専用サイトを介して一般ユーザーから直接購入するため取引手数料が安くなります。

・リップルを購入するのにおすすめの取引所

仮想通貨のリップルは、次の取引所から購入することができます。

  • CoinCheck(コインチェック)
  • bitbank.cc(ビットバンク)
  • GMOコイン
  • Bit Trade(ビットトレード)

上述の中でもビットバンクは、リップルなどの売買手数料が安いことから定評があります。

ビットバンクでリップルを購入した場合、たとえば売買手数料・入金手数料が無料で出金する場合のみ「0.15 XRP」の手数料が発生します。

2018年1月17日の現在においてリップルの相場は132.78円となっていますので、132.78円×0.15XPR=19.917円。つまり約19円が出金手数料になるわけですから、やはり取引所であれば手数料が安く済むことが分かります。

取引所の購入方法はとても簡単

取引所を介して一般ユーザーから購入するといっても、面倒なやり取りをする必要はありません。
「板」という売買情報をみて希望額での購入ができるほか、指値注文といって「◯◯円になったら購入する、◯◯円になったら売却する」という予約のような方法でも購入できます。

また、取引所の口座開設もとても簡単で、身分証明書と自身と身分証明書をスマホで撮影してアップロードするほか、必要事項を記入するだけです。

あとは口座開設を知らせるハガキが自宅に届けば、リップルを実際に購入することができます。

口座開設の手続きは無料でできますので、まずは気になる取引所を利用して投資に触れてみることが大切です。

リップル(XRP)の今後の将来性と最新情報

2017年12月22日のクリスマス前、リップルは初めて100円代(1.37ドル)を突破して高値を付けました。現在において時価総額430億ドルで、世界第4位の仮想通貨とされています。

2017年12月は480%もの高騰がみられた

同月のリップルの価格は0.24ドルだったのが、22日には1.37ドルになったので470%も上がったことになります。

リップル以外のアルトコインも同日に価格高騰しており、まさに仮想通貨バブルが起きていました。

2018年1月から急落してしまった

リップルは価格相場が高騰したものの、年明け1月16日から相場価格の急落が起こりました。

リップルは一時33%安になり、ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨も軒並み価格が急下しました。

リップルの仮想通貨バブルは弾けたのか!?

リップルなどの価格急下が起こりましたが、まだまだ仮想通貨の価格相場が高騰する可能性はあります。

リップルのような国際送金システムを求めている人は多く、現在においては個人投機家が参入していますが今後は機関投資家の参入が予想されます。

今後もリップルなどの仮想通貨の利便性はさらに向上する可能性があり、相場が持続することが期待されます。

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