アルトコインの購入方法と買い方を投資初心者にもわかりやすく解説

アルトコインは、ビットコイン以外の仮想通貨のことをいいます。

アルトコインは、手数料の安い「取引所」から購入するのが一般的ですが、「販売所」から購入する方法もあります。

今回は、アルトコインの購入ができるおすすめの取引所を中心に「アルトコインの購入方法と買い方」から「おすすめのアルトコイン銘柄」までを紹介していきたいと思います。

アルトコインの購入方法と買い方

アルトコインは、取引所および販売所からの購入が可能です。

取引所から購入する

専用アプリを通じて会員登録をするだけでアルトコインが購入できる「取引所」。

取引所と聞くと銀行のように店舗を構えているイメージを持つかと思いますが、オンラインでアルトコインやビットコインを売買していきますので、実店舗は存在しません。

取引所というサイトが仲介の役割を持ち、一般ユーザー同士がアルトコインなどの仮想通貨を売買していきます。

販売所から購入する

取引所が一般ユーザーから仮想通貨を購入するのに対して、販売所は運営会社から仮想通貨を購入します。

運営会社から直接購入したほうがスプレッド(取引手数料)が安くなるイメージがあるかと思いますが、その反対で手数料が割高になります。

投資は、安く買って、高値で売ることで儲けを出していきます。

手数料が割高になると利ざやが減少するわけですから、仮想通貨投資家は販売所よりも取引所からの購入を好む傾向にあります。

投資初心者は取引所からの購入がベター

販売所よりもスプレッドが安いという理由から、投資初心者はまず取引所からアルトコインを購入する場合が多いです。

取引所のアカウント開設はとても簡単で、身分証明書と合わせて自身と身分証明書が一緒に写った画像をアップロードして、氏名および住所などの必要事項を記入するだけです。

後日、口座開設を知らせるハガキが自宅に届き、これを受け取り次第アルトコインの売買が開始できます。

一括りに取引所といっても、国内で16社を超える取引所がありますので、取扱銘柄や手数料などを比較して、評判の良いところを選択していきましょう。

アルトコインが買えるおすすめの取引所ランキング

下記の取引所では、ビットコインのほか、アルトコインの取り扱いもあります。

  • ビットフライヤー
  • ザイフ
  • ビットフライヤー

それぞれ取り扱いのあるアルトコインが異なり、またアルトコインの銘柄によって手数料も異なります。

取引所はひとつに絞るのではなく、複数でアカウント開設をしておいて条件の合うもの、手数料の安いところを利用するのが一般的です。

上記3つでアカウント開設をしておけば、将来性のあるアルトコインを網羅することができます。

アルトコイン(仮想通貨)のおすすめの銘柄は?

リップル(XRP)


かつてアルトコインの第1位はイーサリアムでしたが、リップルが追い抜き現在トップを独走しています。

2018年1月4日に高値を更新し、時価総額がビットコインに次いでいます。世界全体の取引量の半数が韓国とされており、韓国の動向がリップルの時価総額に大きく影響する傾向にあります。

現在リップルは下落し、値下がりを見せていますが、投資は安く買って高く売るのが基本ですから、安いうちに買っておくには頃合いだと考察されます。(2018年1月17日時点)

イーサリアム(ETH)


現在において、リップルに次いでイーサリアムの時価総額がアルトコイン取引量第2位を記録しています。

イーサリアムもまたリップルと同様に2桁以上急落していますが、仮想通貨市場においてジェットコースターのように下がって上がることは良くあり、先月のクリスマス前のように急落後に時価総額が回復する可能性はあります。

ネム(NEM)


アルトコインのリップルと並ぶ人気がネムにもあります。1年間で360倍にも価格相場が膨れ上がり、節目の100円代を超えています。

ビットコインの次の仮想通貨としてネムのさらなる高値に期待が高まっています。

ビットコインキャッシュ(BCH)


ビットコインから分裂して誕生した仮想通貨がビットコインキャッシュになります。ビットコインキャッシュもまたクリスマス前に急騰し、今後もさらなる値上がりの加速が予測されます。

現在の時価総額4位のビットコインキャッシュですが、リップルおよびイーサリアムの下りが続いている中で急伸しています。

また新たにビットコインから分裂したビットコインキャンディが2018年1月13日前後に誕生することが明らかとなり、今後の動向に注目が高まっています。

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